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女性の美を仕事にするためイメージコンサルタントの資格を取得。

ホテルや結婚相談所などでのべ500名の魅力を引き出すパーソナルカラー診断や立居振舞の指導を行う。

身体も心も美しく変わるフィットネスに魅了されパーソナルトレーナーに転向。
のべ20000名のセッションを行う。

猫背を治したかったら、今すぐリュックを手放そう!

当ブログは広告を扱っています。

みなこ

こんにちは。
ごきげん美人育成コーチの浅見美菜子です。

あなたは普段、どんなバッグを使っていますか?



バッグ選びって迷いますよね。
ファッション性、機能性、使いやすさ、荷物が入るか・・・
自分の好みに合うバッグってなかなか見つからない。

職場がカジュアルOKでアクティブに動き回る人はリュックを愛用しているのではないでしょうか。
他の種類のバッグとくらべるとカラダへの負担が少なそうに感じるし、
なにより両手があくので便利!

私は一時、どこに行くにもリュック!!というほど溺愛していました。



でも、50代に入ってからやめました。
なぜならリュックは姿勢に悪い影響を与えやすいから。

一見、姿勢が良くなりそうなイメージに反して、
首が前に出たり
猫背になったり
肩が前にでる(いわゆる巻き肩)

人によっては
反り腰が強調される
など、使い方を間違えると悪い姿勢になりかねない。

もちろん、姿勢に影響しないようにリュックを背負う方法もあるけれど、
荷物の重さや移動時の条件(階段、坂、道の凹凸)を考えると、
この背負い方だから大丈夫とはいいがたい。

それで、私はリュックを日常使いにするのをやめたの。



目次

リュックを背負うと猫背になる理由

人のカラダは左右、前後、上下、色々な部分でバランスをとっています。
バランスがとれていないと、ふらついたり、転んでしまいますよね。
立っているだけでも、全身でバランスをとっているのです。

どこかに3~4Kgの重さが加わったら、当然、バランスは崩れますよね。
リュックを背中に背負うということは、背中に重みが加わってバランスが崩れるということ。

カラダは無意識にどうにかしてバランスをとろうとします。
手っ取り早いのが首を前に突き出すことです。
前に突き出した首とリュックが引っ張り合ってバランスをとっているとイメージしてみて。



人によってはそれが肩ごと前に突き出してしまったり、
リュックの重さに耐えられず、背中から折れてしまったり、
反り腰傾向の人は腰を反らせてバランスをとろうとしたり、




増えた重りの分、カラダのどこかが頑張ろうとする。
それが結果、悪い姿勢になってしまうのです。

私自身もずっと他のバッグよりも、リュックが一番カラダに優しいと信じて愛用していたけれど、バレエを始めて、カラダの負担を減らすためにリュックをやめました。
自分では身体に負担がかかりにくい位置にリュックを背負っていたつもりだけど、
少しでもズレればカラダの重心が変わってしまうので、リュックを背負ったまま良い状態を保つのは難しいと感じたの。



リュックをやめて起きたカラダの変化

リュックをやめてから、バレエをするときに胸が開きやすくなりました。
胸と言うよりは鎖骨と肩のつなぎ目の部分(デコルテライン←女性はここ大事)。
この部分が横にスッとひけていると、胸が開いて見え、見た目にも美しい。



でも、リュックを背負ったり、何かの原因で肩に負担をかけつづけると、ここが縮こまって硬くなってしまうの(いわゆる巻き肩)。
ここは硬くなると、すぐには柔軟に戻りにくいところ。
普段からデコルテラインが開いていると、首もスッと伸びて美しい首のラインもキープできる。

私は反り腰気味でもあるので、リュックを愛用していた頃は結構、反り腰だったの。
やめてからは反り腰も大分改善されました。

一番、カラダに負担がないだろうバッグは

「リュックが使えないなら、何をつかえばいいの?」
って思いますよね。

私自身も色々と試して、今はハンドバッグに落ち着いています。
ハンドバッグは腕や手首に負担がかかるので、
腱鞘炎の人にはお勧めはできないけど、
色々と試した中で、一番、カラダに負担がかかりにくい気がしています。

ポイントはハンドバッグを交互に持つこと
どちらかの手ばかりだと、手を痛める原因になるので、
・往路は右、復路は左
・だいたいの距離で持ち替える
工夫をしながら交互に持つと負担がかかりにくいです。

ショルダーバッグも交互に持てればいいのかなと思うけど、
気を付けないと巻き肩の原因になってしまうので、
どちらか、と聞かれたら私はハンドバッグをお勧めします。

斜めがけ(クロスボディ)バッグも交互にかければOK。
だけど紐の位置で首に負担がかかりやすいので、
近場の移動に向いています。



いずれにしても、どのタイプのバッグも
一定の場所に負担がかからないよう、交互に持つ
ことがポイントです。


リュックはカラダに悪いからダメ!というわけではないけれど、
カラダのことを考えると扱いが難しいバッグの一つです。
「姿勢を改善したい」「猫背を治したい」とストレッチをしたり、エクササイズを頑張っているのに、なかなか改善されないのなら、一度、普段使っているものを見直してみて下さいね。




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