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女性の美を仕事にするためイメージコンサルタントの資格を取得。

ホテルや結婚相談所などでのべ500名の魅力を引き出すパーソナルカラー診断や立居振舞の指導を行う。

身体も心も美しく変わるフィットネスに魅了されパーソナルトレーナーに転向。
のべ20000名のセッションを行う。

幸せになりたいと願うあたなが幸せになるたった一つの方法

当ブログは広告を扱っています。

「幸せになりたい」
誰もがそう願いますよね。
人は幸せになるために生まれ、生きていると言っても過言ではありません。
幸せは誰もが平等に与えられた概念。
であるにも関わらず、人と比べて幸せではない、友達が羨ましく思えてしまう、
など幸福感をあまり感じられないことも多々あります。

今回はそんなあなたが幸せになるための参考になれば幸いです。

あなたが幸せになるための条件は何でしょうか。
言い換えれば
こうだったら幸せなのに、と思えることを書き出してみましょう。

「後5Kg痩せていたら」
「素敵なパートナーがいれば」
「子供が理想の学校に入学してくれれば」
「もっと収入が増えれば」
・・・
様々なことが出てくるかもしれません。
まずは思いつく限り書き出しましょう。

書き出したら、その書き出した文章を客観的に見つめてみます。
自分ではない誰かが書いたものをただ見つめるイメージです。

それぞれの文章を内側・外側に分類します。

内側は自分の心の問題
もう少し勇気があれば
もっと行動的であれば
といった自分が主体となるものです。

外側は条件的な問題
後5Kg痩せていたら  ←自分の外見(外側)
素敵なパートナーがいれば ←自分以外の問題(外側)
子供が理想の学校に入学してくれれば ←自分以外の問題(外側)
もっと収入が増えれば ←自分以外の問題(外側)

多くの方が「外側」の問題の方が多かったと思います。

私達は常日頃、何かを手に入れたいと自分の外側に意識が向いています。
例えば
ボーナスが入ったら、あのブランドの新作のバッグが欲しい
と、新作バッグの画像を見つめます。
どの服に合わせよう
誰と会う時に持とう
そしてそのバッグは自分にとってとても重要で、そのバッグがあれば幸せになれるとワクワクします。
遂にバッグを手に入れ、自分が妄想した通りにお気に入りのコーディネートに合わせたり、
久しぶりの女子会の場に持っていき、それを目にした友達から絶賛され、とても良い気分になります。
しかし1年後も同じ気持ちでそのバッグを持ち続けているでしょうか。
1年後は少し流行遅れになってしまっているかもしれない。
着る洋服のテイストが少し変わっているかもしれない。
色々なことが重なって誰かと会うことが難しくなっているかもしれない。
使うことが少なくなったバッグはクローゼットの奥にしまったままかもしれない。
そうして魅力的でなくなったバッグはどこかに置かれたまま、
また新しく魅力的に思えるものを探し・・・と同じことを繰り返します。

自分を取り巻く環境(ここでは自分の外側と表現します)は日々、変化します。

ここで先ほど書き出した文章を見て欲しいのですが、
自分の外側のことは常に変化をし、
自分ではコントロールできないものが多いです。
そこに幸せの価値基準を置いてしまうと永遠と幸せを求め続けてしまいます

反対に自分の内側のことはどうでしょう。
例えば「もっと行動的だったら」と書いたとします。
なかなかの出不精で休日も家にこもることが多く、なんだか休日を損した気分になり、
人生に彩がないように感じている。
そんなあなたが休日にいつもよりも少し早起きをしたり、ランチに一手間を加える。
いつもの休日と違う行動をすることで、ほんの少し自信がつきます。

いつも仕事を頼まれてしまう。
本当はいっぱいいっぱいで引き受けたくないのに、断ることが出来ず、ずるずると引き受けてしまう。
もう少し断る勇気があれば、もっと自分の時間が出来て気持ちに余裕が生まれるかもしれない。
いつもはなし崩し的に引き受けてしまう仕事を、ちょっとためらうそぶりをしてみたり、
今は忙しいとやんわりと伝えてみる。
意外と相手は「そうなの。じゃあ」と引き下がるかもしれない。
いつも自分の意思を表すことなく仕事を引き受けていたあなたが、ほんの少し、
引き受けるのは難しいと表現する、それはあなたにとって大きな一歩です。

自分の内側から生じていることは、ほんの小さな一歩で変化させることが出来ます。
そしてその一歩が踏み出せたり、状況の変化を感じられる時に幸福感も感じることが出来ます。
何故なら幸福感は自分の内側にしかないからです。

赤ちゃんを想像して欲しいのですが、赤ちゃんは無条件に笑いますよね。
自分の外側のことは何も考えず、生きるためにお腹が空いたらそれを訴え、
自分を愛する存在に会えば、嬉しくて笑います。
反対に自分をあまり歓迎していなさそうな人に会うと笑顔が消えますよね。
外側の世界をまだ知らない赤ちゃんは、ただ感じているのです。
自分の内側の感覚、感情をひたすらに感じて、それを表現しています。
その中で自分が幸せか不幸かという判断もなく、ただその瞬間を感じているだけです。

社会で生きる大人は自分の内側だけに意識を向けることは、
それはそれで生きづらくなってしまいますが、思っている以上に外側の世界にとらわれています。
外側の世界は無常(常に移り変わる)で、自分ではどうすることもできませんが、
内側の世界は自分でどうにかすることもできますし、自分の感情や思考に気づき、ただ感じるだけでいいのです。

自分の本質に気づくことが幸せに繋がります。

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