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のべ20000名のセッションを行う。

ピンチ!上司と合わないときの対処法(元人事がアドバイスするよ)

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みなこ

こんにちは。
ごきげん美人育成コーチの浅見美菜子です。

あなたは職場の上司と上手くつきあっていますか?
もし、あわない人があなたの上司だったら・・・?
すでに、上司とあわなくて悩んでいる・・・
ってこともありそうですね。


働く人のストレスの原因は、
職場の人間関係
によるものがダントツ

上司、部下、同僚、クライアント・・・
関係が上手く行っていれば、
仕事も順調に進めやすいですが、
ひとたび、関係がこじれると、
とてもやっかい。

友達と喧嘩をしたときのように、
ちょっと距離を置くというわけにはいかない。
仕事で関わらなければならいのですから。

私はかなりの転職経験があります。
さまざまな企業を経験し、
元人事と言う立場からも断言できます。

どーーーーーーーーーーしてもあわない人はいます!



歩み寄るとか、
相手を理解しようとするとか、
自分の考え方を変えてみるとか、
そういうのが、通用しない、
どうやってもあわない人は存在します。

それでも、真面目な人ほど、悩みながらもがいてしまう。
そして、自分を責めたりして、擦り減らしてしまうのです。

もし、上司とあわなくて苦しんでいるのなら、
そして、状況が許すのなら、その環境から距離を置きましょう。
社内の信頼できる人に相談し、部署の異動を希望する
休職する
転職する
勇気はいりますが、あわない上司からあなたを守る方法はあります。



私が会社員時代の話。
ある企業で生まれて初めて上司とあわない、という経験をしたの。
意地悪をされたり、威圧的な態度をとられたわけではないから、
はたから見たら、私が上司とあわず、そのことで私が苦しんでいたことに、気づかなかったと思う。

なにをされたわけでもないのに、決定的にあわなかった理由は、
上司が1㎜も人事を理解していなかったこと。
上司は経理畑の人で、その延長線上で管理部門を統括していた。

だから当然、経理のことは良くわかる。
会社の備品や資産を管理する総務のことも、なんとなくわかる。
でもね、人事のことはまるっきし興味がなかったの。 多分、人を採用したり、給与計算するくらいにしか思っていなかったんじゃないのかな。

残念ながらそれが私の妄想ではないと確信したのは、退社時に上司にいわれた言葉。
「人事なんて誰にでもできる。後任は派遣で探している」



人って、怒りとか悲しみを通りこすと、こんな表情になる。

だから、どんなに仕事をしても
一切、評価されることがなかった。
これって、仕事をしている上で、一番むなしいよね。
自分の頑張りを認めてもらえないのって。

人事にまるっきり興味がない人に
人事のことをわかれというのが無理な話。
おそらく、上司も私の心を何十万回も複雑骨折させていたなんて、
まったく気づいていなかったんじゃないかな。


会社の上層部やスタッフ、取引先の方達が、応援してくれてたので、
どうにか心を保っていられたけど、
膨大な仕事量で過労から自律神経失調症を発症した時は、もうギリギリの状態だったのだと思う。
(人事は大した仕事はしていないって認識だったから、 管理部門の人員は経理優先で、人事は最小人数でまわさなくてはいけなかった)

残念ながら、そういうことってあるの。
自分だけではどうにもならないこと。
そして相手を変えることはできない。

だからね、そういうときは
正々堂々と逃げて~

異動希望を出してもいい、
状況がゆるせば転職をしてもいい、
とにかく、あなたを苦しめているコトと距離を置こう。

自分で自分の心を守るのは
恥ずかしいことではありません。



私は、たまたま転職と言うタイミングで
その上司から離れることができたけど、
もし、もう数か月、あのままだったら、
心を壊していたんじゃないかな。
既にカラダからはSOS(自律神経失調症)が出ていたのだから。

自分の心をすり減らしたり、
壊したりしてまでしなくちゃいけない
仕事ってないよね。

だって、あなたの心とカラダが壊れた状態では、
あなたが望むような仕事はできないのだから。



今回は会社の例を出したけど、
親、兄弟、パートナー、子供、友達・・・の中にも、どうすることもできず、
あなたを苦しめている人がいるかもしれない。

人事時代に真面目な人ほど、
どうにもならない関係をどうにかしようと、
自分をすり減らし、力尽きてしまった人たちを見てきたの。

「もっと早く話してくれれば」
と悔やんだことが何回も・・・

真面目な人ほど自分で抱え込み、
自分でどうにかしようとしてしまう傾向がある。

だから言うね。
本当にどうにもならない関係であれば、
距離を置くか、逃げましょう。


自分を守るために、逃げることは
恥ずかしいことではありません。

なにより、自分自身の心もカラダも健康な状態でなければ、
あなたが望むような毎日を送ることはできないのですから。

そして、もう一つ、大切なことを言うね。
自分のことを守れるのは自分だけ。
あなたのことを一番わかっているのは、あなた自身。


誰かに相談をしたら
「もっと頑張れ」
といわれるかもしれない。
「やめたら、次の仕事はどうするの?」
といわれて、あなたは躊躇するかもしれない。



でも、どんなときでも、自分が一番「楽」になることを選んで欲しい。
あなたの人生はあなた自身のもの。
その人生はできる限り笑顔と幸せに彩られているものだと願っています。

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Copyright © 2018 Minako Asami.

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