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ホテルや結婚相談所などでのべ500名の魅力を引き出すパーソナルカラー診断や立居振舞の指導を行う。

身体も心も美しく変わるフィットネスに魅了されパーソナルトレーナーに転向。
のべ20000名のセッションを行う。

【読書好きが語る】電子書籍と紙の本の使い分け術

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みなこ

こんにちは。
ごきげん美人育成コーチの浅見美菜子です。

あなたは本は好きですか?

私は大の読書好き。
年間300冊以上は読みます! って言うと「読書好きなんだ」と言われますが、 読書好きでもあるし、活字中毒(読んでいないと落ち着かない。読めるものなら何でも読む)でもあります(笑)。

本を買うときに紙の本にするか、電子書籍にするか、悩みませんか?
ある調査によると、まだまだ紙派が圧倒的に多いのが現状。
本というと、あの紙をサラサラめくる感覚がしっくりきますよね。

私は5年ほど前に、約3000冊の蔵書をほぼ処分して、 現在は電子書籍をメインで使っています。
今回は、蔵書を処分して電子書籍に移行した経緯と、 電子書籍を使っているからこそ感じる紙本の魅力についてお話しますね。

約3000冊を断捨離した

子供のころから無類の本好き(活字中毒)で、本屋に行けば本を抱えて帰ってきていました。
なので、油断するとすぐに本棚が大変なことになるのですね。
遊びに来た友達に
「いつか地震がきたら、本の下敷きになって死ぬ」
とまで言われていたくらい、部屋の壁一面本に囲まれて暮らしていました。

余談ですが、本の下敷きになって本にまみれて死ぬのなら本望だと今でも思っています(笑)。

すぐに本があふれだすので、半年に一度は整理をして古本屋に買い取ってもらっていました。
それでも、気づけば蔵書が3000冊。



蔵書を処分するきっかけは、3年ほど前からはじめた断捨離です。
アパレルに勤務していたこともあって、
クローゼットには大量の服や雑貨。
それらをスッカスカになるまで断捨離をしたのを皮切りに、 部屋にあるもの、すべてを断捨離しました。



そして残ったのが聖域の本棚。
マメに整理をしていたものの、子供のころからの愛読書とか処分できずに、ガランとした部屋の中に壁一面の本が鎮座するというアンバランスな部屋に。

定期的に本の整理はしていたものの、棚の上の方とか、3重くらいになった棚の奥の方の本って、 実は把握もできていない。
良く読む本は手前で目立つところ、あんまり読まない本は奥に奥にと流れていった結果、なんの本だか把握できていなくて、整理をすると同じ本が3冊出てきた、ということも(笑)。

そんな状態だったので読書記録をつけるか、
データベース化するかと悩んでいたら、
だったら本もデータでいいんじゃないか?
って思い始めた。



それに3000冊の蔵書と言っても、私の思い入れがあるだけのことで、繰り返し読んでいる本は実は少ないのでは?と疑問もわいてきたの。



そこで本当に手元に残したい本とその他を分けてみたら、 手元に残したい本は思っていたよりもずっと少なかった!

電子書籍を使ってみたら

本好きの私は「本は紙で読むもの」と思い込んでいたので、 電子書籍は邪道だと思ってた。
実際、手に取った第一印象も「読みにくい!」。
画面をスライドする読み方が味気なくて、紙をパラパラめくる感触が欲しかった。

でも、人って環境に慣れるもの。
始めは違和感を感じていた電子書籍にも慣れ始めた。
すると快適!
なんといっても
自分の図書室がいつも手元にあって持ち運べる。
読みたい本がいつでも読める。

紙本だと、「あっ、アレ読みたい」と思っても、手元にないと読めないけど、 電子書籍はいつでも読める。
これは感動。

それに荷物が少なくていい!
移動が長い日や待ち時間が発生しそうな日は、
本を2~3冊持ち歩いていたのだけど、
電子書籍はスマホがあればOK。

そして長年の悩みも解決!
本を持ち歩くと、汚れることもある。
バッグの中でいつの間にかゆるんでいた水筒の蓋で、 中身が水没しているとか(私だけ?)。
人生の中で何回か悲劇が繰り返された。
電子書籍だとその心配はない。 (スマホが水没する危険性はあるけど←水筒、どうにかしようよ)

電子書籍の問題点

マーカーで線をつけたり、付箋を貼ったりすることができない
電子書籍の問題点として、紙本のように書き込みができない。
はじめは不自由を感じたのだけど、 気になったところや記憶に残して起きたいところはコピーして、 専用のデータベースに貼りつけてます。



使う目的にもよるけど、カテゴリー分けをしたり、タグ検索ができるようにしているので、
必要なときにパパっと取り出せて便利なので、
今のところ不自由は感じていません。


目が疲れる
本当に疲れる(笑)。
ブルーライトの影響もあって疲れ目にはなりやすいかも。
読書モードに設定はしているけど、
できるだけ夜は読まないようマイルールを設定しています。

不要になっても売れない
紙本だと売ることができるけど、
電子書籍は売れません。



でも紙本でも、人気がある新刊やレアなもの以外は大した値段はつかないし、電子書籍はキャンペーンで割安で入手できることもあるので、
全体的に見ると大きなデメリットは感じていません。

何と言ってもKindle Unlimited


賛否はあるかもしれないけど、
Unlimitedは本当におすすめ。
私のようにとにかく興味があるものを読みたい人には月額980円で読み放題って天国!

紙本のときは、ちょっと興味がある分野の本を買って失敗して無駄にした、ということも多々あったので、Unlimitedは月額の範囲内で読めるのは本当にありがたい。
なにより本1冊分の値段で、読み放題って素晴らしすぎるので、興味がある人は無料期間にお試しすることをお勧めします。

電子書籍派が紙本を購入するとき

専門書
カラダ関係の専門書はB5やA4 サイズで作られている本が多いので、電子書籍で見るのは向いていない。図や絵がスマホやタブレット画面に収まらなず、全体像が見えないので専門書は紙本です。

電子書籍版がない本
最近の本は発売時に電子書籍と紙本が同時に販売されるけど、 稀に紙本だけのときや、ひと昔前の本だと電子書籍化されていない本もあるので、どうしても必要な本は紙本で購入しています。

心で深く感じたい本
たとえば瞑想の専門書。
瞑想ができた背景や心にどういう影響を与えるのかが書かれているのだけど、私はそれを人に伝える立場なので、書かれている言葉の一つ一つを深く考えて自分に落とし込んだり、心に刻みたい。
そんなときは紙本を手にとります。



電子書籍はデータ化には適しているけど、どうしてもサラサラと流れるように読みがち。
より深く感じたい、考えたいときは紙本がしっくりきます。

電子書籍派だから感じる紙本の良さ

すっかり電子書籍派ではあるものの、だからこそ紙本の良さも感じています。

触感 紙の指触り 匂い 本とインクの匂い(いいですよね)
表紙や装丁  電子書籍だと目に留めることが少ないけど、紙本は表紙や装丁を含めた、その本の世界観や本の存在そのものを楽しむことができる。
落ち着く 手や鼻で感じる感覚的なものや目に入る装丁、しおりの色などを含めて、本を手に取ると落ち着きますよね。

結論!電子書籍と紙本の使い分け術


電子書籍  ・ビジネス本、自己啓発本、
       小説など知識を活用したい、
       さらっと読んでおきたい本。
      ・データベース化しやすいもの。
      ・日常的に使いたいもの。
      ・常に持ち歩けて、
       いつでも取り出したいの。

紙本    ・専門書(サイズが大きい、
       全体像で把握する必要がある、
       画像、色彩も重要)
      ・心に刻みたい、深く考えたい、
       時間をかけて読みたい本
       (哲学書、専門書、小説、他)



電子書籍も紙本もそれぞれメリット・デメリットがあるので、自分の用途に合わせて使いこなしたいですね。
いずれにしても、読書は私たちの心を豊かにしてくれます。
あなたなりの楽しく、長く本と付き合う方法を見つけて下さいね。








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