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女性の美を仕事にするためイメージコンサルタントの資格を取得。

ホテルや結婚相談所などでのべ500名の魅力を引き出すパーソナルカラー診断や立居振舞の指導を行う。

身体も心も美しく変わるフィットネスに魅了されパーソナルトレーナーに転向。
のべ20000名のセッションを行う。

あなたの人生を好転させる「ごきげん力」は鍛えられる!

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みなこ

こんにちは。
ごきげん美人育成コーチの浅見美菜子です。

突然ですが、今日のあなたに点数をつけるとしたら何点ですか?

100点ってつけられたらすごい!



でも、ほとんどの人が80点以下なんじゃないかと思います。

私は毎朝、その日のごきげん度(気分・体調)に点数をつけているのだけど、今のところ70点は超えられていません(笑)。
なにか嫌なことがあったわけでもないけど、50代になったら目覚めからカラダスッキリ爽快!
なんて日はなくて、 なにもしなくていいのなら、そのまま寝ていたい、がデフォルト。

目覚めとともに「今日もやるぞぉ~」とやる気に満ちていた日は遠い昔となりました(30代までは、そんな日が多かったんですよ~)。

あなたはどう?

50代になると、調子が良いの基準が自分でもよくわからなくなってくる。
若さが溢れていたころのような元気はないし、
かといってどこかが悪いわけでもない。
なんとなくOKっていうのが60~70点くらいかなぁって思っています。

ところが、この間は10点!!
首を痛めて激痛で目覚めたの。
首は動かないし、痛いし、寝不足だしで、
気持ち的には0点!!

こんな風に、50代のごきげん度は、なにかあればダダ下がり。
何もなくても平均より少し上くらいなのに、 なにかあれば途端に0に近づいてしまう。

ある調査によると49歳~50歳がもっとも幸福度が低いらしい。
メンタル不調のミッドライフ・クライシス(中年の危機)が出るのも40代~50代と言われています。

たしかに、ライフステージの変わり目(子育て、介護)だったり、 仕事も先が見え始め「このままでいいのかな」って考えたり、 反対に体力や気力の衰えという現実に直面したりすると、
ストレスや不安が大きくなりますよね。
だからこそ、50代になったら意識をしてごきげん力を鍛えたい。



私が考えるごきげん力とは 自分で自分を幸せにする力 のこと。

自分が幸せでなければ、誰のことも幸せにすることはできないし、自分が望む人生を送ることもできない。
「ごきげん」でいることは望む人生を送るための基本。

でも、残念ながら、放っておくと人はどんどん不機嫌な方向に向かってしまう。
さらに50代はストレスや不安で幸福度も下がり、体力や気力も落ちますますもんもんとした人生を送ってしまう。
そのままずるずると年をとるのは避けたいですよね。

このサイト名を ごきげん💓ジム と名づけました。

その前は「ごきげん美人ラボ」だったんですけど、 より「ごきげん力を鍛える」をイメージしやすくラボ(研究所)ではなくジムにしました。

ごきげん力はトレーニングで鍛えられるんです。



とくべつな才能は必要なく、
自分を知って(自己理解)、
自分とうまく付き合う方法を見つけること
、
これができるようになると、 自分で自分を幸せにすることができます。

さらに、ごきげんは心が整っている状態のこと。

・ありのままを受け止められるやわらかな心
・何が起きても「私なら大丈夫」といえるしなやかな心
・目の前の当たり前に感謝できるゆたかな心

それが私の考える「ごきげん」です。

自分にご褒美をあげるとか、 自分の機嫌を取る方法はあります。
ときには、それでもいい。

でも、大人はもっと深く、心の奥底から自分を満たすことができる。
自分で自分を幸せにすることができるんです
。

そこで、今すぐできるごきげん美人への第一歩。


今日のあなたは何点ですか?
今日の自分を点数化してみましょう。

5段階でもいいし、私は100点だと嬉しくなるので10段階で評価しています。
カレンダーやスケジュール帳に書くだけでもOK。

今日の自分を点数化するのは自分のきげんを見える化するためだけど、 ただなんとなく過ごしていると、意識ってそのままどんどん流れていってしまうの。
でも、点数化するために一日を簡単に振り返ると、 どんな日がごきげんがよくて どんな日がごきげんに過ごせなかったかがわかるようになる。

まず、これを自分がわかっていることが大事。
自分にとって何が「快」で何が「不快」なのか、 それをさぐるだけでOK。

簡単なことだけど、自分を知る第一歩になるので、是非、試してみて。

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