自分を好きになるための瞑想法

SNSなどで人と自分を比べて落ち込んだことはありませんか?
仕事が忙しく、ついキツイ口調になってしまい自己嫌悪になったことはありませんか?

日々、色々なことがある中で、自分で自分のことが嫌になってしまうことがあります。
今回は、そんな時にお勧めの瞑想法をお伝えします。

感謝の瞑想

私は基本的には夜の瞑想はお勧めしていませんが、例外的にいくつか推奨している瞑想があります。
今回はその中の1つを紹介します。

感謝の瞑想
ベッドに楽な姿勢で横になったら、その日、一日あった出来事を思い出し感謝をしていきます。

例えば
「ランチに食べたパスタがめっちゃ美味しかった。ありがとうございます」

と言うシンプルなのでもOK。

「仕事で〇〇さんがナイスアシストしてくれた、(〇〇さんの顔を思い浮かべて)ありがとう」
「スーパーで買い物した時の店員さんがサッと袋に入れてくれて嬉しかった、ありがとうございます」
「今日も夕焼け、すっごくキレイだった。ありがとうございます」
「今日もいっぱい働いて頑張ったよね、私、ありがとう」
などなど

何でも良いです。
自分が嬉しかったこと、美しいと感じたこと、心地よかったこと、
こんなことあったなぁと思い浮かべながら、その一つ一つに感謝していきます。
これをやっていると高い確率で寝落ちするので、寝つきが悪い方にもお勧めです。

人はネガティブなできごとや感情、不安などに意識を持っていかれがちです。
特に心配事、悩み事があると、心の中はそのことでいっぱいになってしまいます。
ですが、同じくらい(もしかしたらそれ以上に)良かったこと、嬉しいこと、
心地よいこと、美しいと感じたことが起きているのです。

放っておくとそれらは瞬間的に忘れてしまうので、思い出して自分の意識の中にピン止めしていきましょう。
繰り返していると、それらの感謝すべきことに気づきやすくなってきます。

私自身も就寝時に感謝の瞑想をするようになりましたが、
続けていたら今まで気づかなかった些細なことに気づけるようになりました。
仕事中にさり気なくサポートをしてもらっていたり、
日常生活の中で見知らぬ人のちょっとした親切や心遣いだったり、
気づくととても嬉しくて幸せな気持ちになりますし、自分自身も誰かに同じようにしたくなります。

この感謝の瞑想と同様の効果があると言われているのが
感謝の日記
です。

寝る前にノート(日記帳)に、その日にあった感謝することを書き綴っていきます。
全部でもいいですし、特に感謝をしたいこと3つとか数を絞ってもOKです。
私個人としては続かない(日記を書いて続いたことがない)ので、
アレンジをしてベッドの中で感謝の瞑想タイムにしています。

いずれにしても自分にとって負担がない方法が良いと思います。
あなたが思っている以上に、あなたの身の回りで良いことが沢山おきていることを実感できますよ。

Copyright © 2018 Minako Asami.

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