秋を感じたら始めたい手荒れ予防

こんにちは。

パーソナルトレーナーの浅見です。

9月半ば、夏から秋への移り変わりを肌で感じる季節。

夏の湿度も少しずつ下がり、空気にさわやかさを感じます。

これから気温が下がるにつれ、湿度も下がり、美容的には乾燥との闘いになります。

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手荒れに効果があったハンドケア

辛い手荒れに悩んでいる方は多いですね。

さわやかで過ごしやすい季節になったからこそ、今から取り組みたいハンドケア。

 

手をよく洗う仕事の人が愛用しているのが皮膚保護剤

ドラッグストアなどに行くと本当に沢山の種類のハンドクリームが置かれています。

値段もピンキリ。

高価なものだと効きそうな気もするし。。。

と、私も数年前までハンドクリームジプシーをしていました。

仕事柄、人の肌に直接触れるため、手洗い、消毒は必須。

気が付いたら指先ぱっくりで血がにじむようになってしまったのです。

そこで、あらゆる種類のハンドクリーム、良いといわれているものはすべてと言えるほど試してきましたが、本当に効果を感じるものには出会えませんでした。

昨年から落ち着いているのが

皮膚保護剤→ハンドクリーム

の順番でのケアです。

皮膚保護剤を手に塗ることで、手にベール(保護膜)を作る効果があり、手指の感想を防いでくれるのです。

その効果は3~5時間程度(製品によります)。

ハンドクリームと違い、皮膚保護剤は塗った時の感触があまり良くなく(しっとり感とか)、本当に効いているのか疑ったこともあったのですが、余裕がある時は3~4時間ごとに塗って、その上からハンドクリームでケアするようになってからは、完全ではないものの、指先のカサカサがかなり改善されました。

 

私のお勧め

ケロデックスクリーム

イギリス生まれの薬用皮膚保クリーム。

水やお湯、石鹸を使用しても3~4時間ほど効果が持続します。

クリアG

ジェル状。角質層に保護膜をつくりあらゆる刺激から手を守ります。

効果は3~4時間程度。一日2回の塗布でOK。

 

私は家ではクリアG、職場ではケロデックスを使用しています。

 

今年は最強と思われるハンドクリームを投入

こちらは花屋さんや美容師さんなど手を酷使するプロ御用達と言われているハンドクリーム

ザボディショップ ハンドクリーム ヘンプ

私の場合、手を酷使しすぎているのか、保湿効果が高くて人気のロクシタ●のハンドクリームをもってしてもカサカサが続いていました。

ですので、今回もあまり期待をせず、仕事前にショップに立ち寄って試供品を手指に塗ってみて経過を見ることにしました。

仕事中は相変わらずアルコール消毒や手洗いを何回もしましたが、仕事終わりまでしっとり感が続いている感じがしました。

そこで、ミニサイズを購入し、皮膚保護剤の後に塗っていますが調子が良いです。

このクリームの一番気に入っているところは、しっとりするのにべたべたしないところ。

スマホやタブレットをすぐに使いたいのに、ハンドクリームを塗ると躊躇してしまうのですが、このクリームは塗ってもさらっとしているので、すぐに使っても大丈夫です(多少は画面につきますので、気になる方は画面を拭いて下さい)。

 

マイナス面はヘンプ独特の匂いがすることです。

草っぽいというか。。。

私は好きな香りですが、意外と残るので、苦手な方は苦痛になるかもしれません。

 

予防が大切

指先は一度、かさつくとなかなか治りにくいものです。

ハンドケアはかさつく前から徹底しましょう。

皮膚保護剤やハンドクリームでのケア以外にも、手洗い後は手を乾燥させるハンドドライヤーは使用せずに、吸収が良いタオルで水分をふき取ったり、身体そのものを乾燥から守るためにも水分補給をしたり、免疫力が下がらないよう十分な睡眠をとり、これからの乾燥する季節に備えましょう。

 

手荒れに悩む方のご参考になれば幸いです。

 

 

 

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