カラダのだるさを解消するお勧めの方法

こんにちは。

更年期世代の女性のカラダづくりを応援するパーソナルトレーナーの浅見です。

満開の桜、チラチラ見える若葉、暖かな日差し、いよいよ春本番。

新しいことが始まり、楽しいイベントが多いこの季節。

ウキウキする反面、眠気が取れない、だるい、不調が続く、疲れが取れない、などの症状に悩む方も増え始めます。

そんな症状の改善に効果的な方法をご紹介します。

 

目次

春のだるさは自律神経の乱れが引き起こす

春は一年を通して寒暖差が最も大きい季節。

一日の中で朝と日中では20度近く違うことも。

寒暖差に対応するために自律神経が緊張した状態が続いたり、この寒暖差に対処できず乱れやすくなります。

また穏やかな印象が強い春ですが、気圧変動も激しい季節。

人は日常的に気圧の影響を受けていますが、元々、片頭痛などの不調を感じやすかったり、怪我などでカラダに痛みがある方は、この気圧の変化に敏感に反応する傾向があります。

更に新しいことが始まる春は気張ったり、ストレスを感じやすくなります。

特に更年期世代の女性は、自律神経と更年期の症状が密接に結びついているため、いつもより症状が重くなったように感じるかもしれません。

 

カラダのだるさを感じる時にお勧めの解消法

カラダが重い、疲れがとれない、やる気が起きない、眠い、だるい、など。。。

症状には個人差があり、その辛さは本人にしかわからないことも多いため、身近な人にわかってもらえないことがストレスや悩みになることもあります。

このような症状が強く出ている場合、無理は禁物です。

カラダが不調を感じている時は出来る限りリラックスしたり、気分転換を心掛けたいもの。

お勧めの解消方法は

ウォーキング

ウォーキングは自律神経を整えるのにとても効果的です。

ウォーキングをすることのメリット

・一定のリズムで歩く刺激が自律神経を整えたり、ストレスを解消する効果がある

・一定のリズムで歩くことで腸も刺激し便秘解消の効果がある

・血行が良くなり、疲労感、浮腫み、冷え、肩こりなどが解消される

・歩行の動作は骨に良い刺激を与え、骨粗しょう症の予防効果もある

・適度な疲労感で眠りも深くなる

何より美しい花を見たり、心地よい春風を感じることでリフレッシュ効果も抜群です。

ウォーキングは一定のリズムで、軽く息がはずむペースで行うと効果的です。

 

アクティブレストの勧め

カラダに不調を感じる時、ついつい家にこもりがちになりますが、最近は疲労回復のためには

アクティブレスト

が推奨されています。

アクティブレストとは「積極的休養」のこと。

激しいスポーツをして疲労を感じたりした場合、以前は完全休養が推奨されていました。

最近の研究では、疲労回復目的で軽度の有酸素運動(ウォーキング、ヨガ、ストレッチなど)が推奨されています。

軽度の有酸素運動を行うことは血行を良くし、体内に溜まった疲労物質を排出する効果があるからです。

ここでのポイントは

頑張り過ぎないこと

自分が出来る範囲、そして心地よい範囲で行いましょう。

やりすぎはストレスや疲労をためてしまいます。

1日10分でもOK。

自分のペースで行いましょう。

季節の移り変わりを肌で感じながらカラダを動かすことは最高の気分転換になりますよ。

 

 

 

 

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