風邪をひかない身体づくりのためにできること

こんにちは。

パーソナルトレーナーの浅見です。

大型台風が過ぎ、急に秋らしさが増してきましたね。

寒暖の変化に身体が追い付かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私のお客様の中にも体調不良(自律神経系)だったり、風邪をひいている方もいらっしゃいます。

風邪は予防が大切です。

私が実践している風邪予防について。

 

目次

虚弱体質でも予防を徹底したら滅多に風邪をひかなくなった

私は子供の頃から虚弱体質でした。

年間を通して風邪をひきやすかったり、どこか不調がある子供でしたし、それは成人しても変わらず、会社勤めをしている頃も一年中風邪をひいていました。

最盛期は病院勤め一年目。

当時、リハビリ室は診療室の前にあり、内科も併設しているのでウィルスに接する機会が多々ありました。

風邪のシーズンはウィルスを浴びまくっていたといっても過言ではありません。

その当時は風邪の症状が落ち着いたと思ったら、また喉が痛くなったり、鼻がぐしゅぐしゅしたり、で、自分の本当の声を忘れてしまうほど、ずっと風邪をひいていました。

ちなみにこの年はインフルエンザにも2回かかっています。

体質だし、環境が環境だから仕方ない

と諦めていたのですが、人の健康に貢献する仕事に就いている私が不健康?

で、一念発起して風邪予防に取り組みました。

 

一に睡眠、二に睡眠、睡眠は大事

こちらの記事にも書きましたが、真っ先に見直したのは睡眠です。

風邪をひかないためにやった、たった一つのこと

以前は平均5時間程度の睡眠時間でしたが、現在は7~8時間とるようにしています。

ちょっと体調がおかしいと感じた時はもっと早目にベッドにもぐりこみます。

そんな日はあっさりと眠りにつくことができます。

そして翌朝はスッキリ。

身体の不調はお休みしたいと言うサイン。

異変を感じたらすぐに対処するようにしています。

睡眠を十分にとるようになってから自律神経失調症の再発や重度のアレルギー発作を起こすこともなくなりました。

 

栄養バランスを見直す

日頃から食事に気を付けていても、外食が続いたり、何かで栄養バランスが乱れる時もあります。

体調がおかしいと感じたら、食事の振り返りもしています。

ここ数日、何を食べたのだろう。

何か不足していないか。

振り返って、とりあえず冷蔵庫にある野菜を切って煮込んでスープにしたり、たんぱく質を多めにとったり、フルーツを摂ったりと足りていなさそうな栄養を摂るようにしています。

食べ物ってそれだけでセラピー効果があると思っています。

食べて美しくなる

身体に必要なものを食べることで、身体が健康になり、肌や髪が輝き、内面から活力が生まれ・・・と、前向きに生きていく原動力になります。

一食、一食を大切にする。

足りていなければ補う。

食で自分の身体を手当てするイメージです。

 

飲むものを変えてみる

人が生きていくうえで水分は不可欠です。

何らかの形で水分を摂っていると思います。

体調がすぐれない時、風邪をひきそうな時、私はハーブティーを飲んでいます。

身体の症状に合わせて、

疲れた時はハニーが含まれているもの

甘いものが食べたい時はリコリスなどが含まれている甘味を感じるもの

風邪をひきそうな時はエキナセアが含まれているもの

疲れている時はジンジャー

など数種類のハーブティーを常備しています。

自分で調合できれば理想的ですが、私はビジュアル面でも楽しみたいのでティーバックタイプを愛用しています。

お勧めブランドは

PUKKA

Yogi

Celestial

用途によって種類が豊富で、成城石井やカルディで手に入りやすいのでお勧めです。

 

睡眠、食事、水分補給

どれも基本的なことですね。

何事もですが、この基本が乱れることで不調に繋がるのではないかと思っています。

風邪予防のご参考になれば幸いです。

 

 

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