更年期世代のダイエットの悩み① 食べてないのに痩せないの対処法

こんにちは。

更年期世代の女性のカラダづくりを応援するパーソナルトレーナーの浅見です。

本日は日頃、ダイエット指導をしていて多いお悩みについて。

現代はネットやメディアで簡単にダイエット情報を得ることが出来ます。

ダイエットを気にし始めたら、まず初めにネットで調べる方も多いのではないでしょうか。

私にご相談いただく方に多いのが

食事に気をつかっているけど、全く痩せない

と言うお悩みです。

食事の内容をヒアリングしたり、時には画像を撮ったものを見せていただきますが、とても考えて食事を摂っていらっしゃいます。

なのに、何故、痩せないのか。

どうしたらいいのか。

 

目次

栄養、足りていますか?

食事に気をつかっているのに痩せないケースの多くは

栄養が足りていません

カラダを効率的に動かし、健康を維持するために必要なエネルギーが摂れていないケースが多いのです。

車をイメージしてみましょう。

車はガソリンがなければ走りません。

遠出をしたくても、ガソリンが少なくなっていれば近場で済ませようとします。

人のカラダも同じです。

カラダを動かすために必要なエネルギーが不足していれば、省エネ体質になり、出来る限りエネルギーを使わないモードになってしまうのです。

そして栄養が足りない飢餓状態が続けば、次に栄養が入ってきた時にエネルギーを脂肪として溜めこもうとし、少し食べただけでも太りやすくなる体質になってしまいます。

 

食事内容をチェックしましょう

食事に気をつかっているのに痩せないと悩んでいる方は、一度、ご自身の食事内容を見直してみましょう。

・3食食べていますか?(カラダの代謝を上げるために特に朝食は大切です)

・低カロリー、カロリーゼロのものばかり食べていませんか?

・水分は摂っていますか?

・反対に水分を摂りすぎていませんか?

・糖質や炭水化物を制限していませんか?

・食事以外の間食が増えていませんか?

・夜遅く(22時以降)または寝る直前に食べていませんか?

・栄養バランスを考えて摂っていますか?(何かに偏っていませんか?)

これらのどれかに当てはまったら、その項目を見直しましょう。

 

省エネ体質からの脱出法

上記の内容をチェックし、改善できる部分は改善した上で、全体の食事の量を見直しましょう。

食べ過ぎれば太りますが、健康的なカラダを維持するためにはある程度の食事量が必要です。

例えば、糖質制限をされている方が再び糖質を摂ると体重は増えます。

が、糖質はカラダのエネルギー源。

再びカラダに適量の糖質が入り、エネルギー源として使うようになれば体重は適正体重に戻ります。

サラダを主食にしていた方が肉を食べたり、全体の食事量を減らしていた方が通常の食事量に戻すと体重は一時的に増えますが、

適量を適度に食べ

適度に動き

十分な休息をとる

ことで、適正体重に落ち着きます。

私のお客様も、食事を増やすことにとても抵抗がありました。

少しずつ増やしていただき(栄養バランスを考えて)、増やすことに抵抗がなくなってきたら活動量(トレーニングをした日、しない日、など)によっておにぎりを余分に食べていただいたりして、適正体重に落ちつき

「食べた方が痩せるんですね」

と皆さん、仰っています。

※食事量を増やすのは、あくまでも通常の食事(~腹8分目)を栄養バランスを考えたメニューの範囲内です。

決してピザ、とんかつ、パスタ、ラーメンを一気食いすることではありません。

 

 

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる