あまいものがやめられません

こんにちは。

更年期世代の女性のカラダづくりを応援するパーソナルトレーナーの浅見です。

もうすぐバレンタインデー。

目にする場所にチョコレートあり!と思うほどチョコレートの宣伝合戦が繰り広げられています。

私はチョコレートが大好き!

ですので、毎年、この時期は自分との闘いです。

春になると気軽に買えるコンビニの新作スイーツの話題、そしてバレンタインデー、スイーツ好きには誘惑が多すぎます。

パーソナルトレーニングのご要望の多くはダイエットに関するものです。

ズバリ、

カラダをシェイプしたい!

と言う、ご要望もあれば

慢性的な腰痛を改善したい。できればお腹回りの肉も取りたい

とメインのご希望ではないですが、トレーニングをすることの期待値の多くに、見た目の変化が含まれています。

カウンセリングなどで色々とお話しを伺っていると

あまいものがやめられない

と言うお悩みが。

間食さえやめれば、もうちょっとなんとかなりそう。。。

と皆さん、思っていらっしゃるようですが、そこがなかなか。

 

目次

そもそもなんであまいものを欲するの

何だか無性にあまいものが食べたくなる時ってありますよね。

あまいものが苦手と言う方以外は、このような経験があると思います。

特に疲労やストレスを感じるとあまいものが欲しくなる方も多いと思います。

話題になったドラマ、ドクターXで主役の医師、大門美知子さんが長時間の手術後に、水にこれでもかってくらいのガムシロップを入れて一気に飲むシーンがありました。

これは手術で緊張した精神をリラックスさせたり、疲労した心身にエネルギーを補給するため。

とても理に適っています。

私達も日々、沢山のストレスを受けたり、疲労を感じる場面があります。

あまいものの主成分の糖質は、素早くカラダにエネルギーを補給するためのエネルギー源。

疲れた時はカラダが疲労を回復させるためにエネルギーを求めているのです。

またあまいものを食べると、快楽ホルモンのドーパミンが放出されます。

このドーパミンが放出されることで、ストレスが緩和されるのです。

ですので、あまいものを食べたくなることは決してネガティブなことではないのです。

私がダイエット指導をする時も、ダイエット中だからあまいものはNGではなく、適量であれば摂っても良いとしています。

 

どうしてもあまいものを爆食いしてしまう人にやってみて欲しいこと

そうは言っても、あまいものは摂り過ぎればダイエットの敵でしかありません。

また「適量」の捉え方は人それぞれ。

そこで

①「今日は間食をしない」

「もう間食をしない」ではなく、「今日は間食をしない」と1日限定でチャレンジしてみましょう。

今日、我慢できたら、翌日も「今日は間食をしない」と続けます

「絶対に食べない」と我慢してしまうと、心にストレスがかかり反動で食べ過ぎてしまったりします。

それを避けるためにも「今日」一日だけの限定にします。

どのようなことでも、大きな目標を達成するためには一日一日の行動の積み重ねが大切です。

まずはできそうなことを試してみましょう。

 

②1日200Kcakを目安に

ゆるダイエット(ゆるーいダイエット)の間食の目安として

1日200Kcal程度

と言う指標があります。

和菓子だと200Kcal程度のものを見つけやすいですが、コンビニで手に入りやすい洋菓子は300Kcal~500Kcalあります。

量にすると200Kcalは意外と少ないのです。

洋菓子が食べたい場合は半分に分けて食べましょう。

例えばランチのデザート、そして間食と言うように。

もしくは家族がいれば家族に分けましょう。

日持ちがするものであれば、半分は翌日に。

少量を味わって食べ、満足できるようにする練習です。

 

③食べる時は美味しく、味や香りも楽しんで

食べる時は味覚、嗅覚、視覚などの五感をフルに使って、美味しくいただきましょう。

「また食べちゃった」

と言う罪悪感はストレスの元。

上述しましたが、私は適量であれば食べてはいけないものはないと思っています。

またダイエットは我慢をすることではなく

食べ癖を修正するためのもの

です。

自分の食べ方、食べ物との向き合い方を見直し、修正し、カラダにとって最善の食べ方に改善していくことがダイエットです。

食べることは人が生きていく上で必要不可欠で大切な行為です。

食べる時は楽しんで、美味しくいただくこともダイエットの一つですよ。

 

 

 

 

 

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