【イベント報告】脱メタボ講座体験会、月‐1Kgを開催しました

こんにちは。

パーソナルトレーナーの浅見です。

夏の猛暑から解放され、過ごしやすい季節に移り変わりつつあります。

スポーツの秋到来!ということで武蔵浦和整形外科内科クリニック

脱メタボ講座体験会を開催しました。

この講座は10月から12月まで月1回開催の3回コースです。

定員を上回る参加者で大盛況でした。

それだけ体型が気になるけど、どうアプローチしたらよいのかわからない、という方が多いのだと実感しました。

 

そもそもメタボって?

よく耳にするメタボ。

なんとなく太っていることかな?と思っていても具体的には何がどう悪いのかハッキリと説明できる方はあまりいないと思います。

メタボとはメタボリックシンドロームの略で内臓脂肪が増えることで生活習慣病にかかりやすくなる、状態のことです。

ただ太っているだけではなく、そのことに起因して高血圧、糖尿病、高脂血症や心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化などの血管系の病気まで、進行すると命の危険にさらされる状態になります。

食べ過ぎでお腹が出てきたと笑ってはいられない状態なのです。

 

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

身体につく脂肪には

内臓脂肪と皮下脂肪

があります。

皮下脂肪は皮膚の下につき、全身につきますが、内臓脂肪は内臓周辺につきます。

皮下脂肪と比較すると内臓脂肪は生活習慣の見直しで落としやすい脂肪とも言われています。

 

気を付けたいのは異所性脂肪

内臓脂肪や皮下脂肪など、身体に必要以上に脂肪がつくことで本来は脂肪がつかない臓器や筋肉に脂肪がつくことを異所性脂肪と言います。

脂肪肝などはその例に当てはまります。

本来、脂肪がつかない臓器や筋肉に脂肪がつくことで、その機能本来の働きを邪魔し、正常に機能しなくなります。

 

脂肪のまとめ

皮下脂肪 皮膚の下につく脂肪。本来は身体を外力から守るためのクッションのような働きをしているが、つきすぎると関節などに負担がかかる。また一旦つくと落としにくく、女性は皮下脂肪がつきやすい。

 

内臓脂肪 内臓周辺につく脂肪。過剰な食事や運動不足などの生活習慣の乱れでつきやすいが、生活習慣を見直すことで改善がしやすい。進行すると生活習慣病を招く恐れがある。

閉経後は内臓脂肪がつきやすくなる。

 

異所性脂肪 本来脂肪がつかない臓器や筋肉に脂肪がつく。皮下・内臓脂肪の余剰や筋力の低下(サルコペニア肥満)によりつく。進行すると生活習慣病を招いたり、日常生活に支障がでる。

 

脱メタボ講座とは

脱メタボ講座では

毎月-1Kg

をサポートするための講座です。

この講座では

座学 栄養学、生活習慣

家でできるトレーニング

を指導します。

開催場所がクリニックということもあり、参加者の多くが通院されている患者さんで、膝や腰に既往症がある方もいらっしゃいますが、膝や腰などに痛みや不安がある方でも安心して運動していただけるメニューを提供しています。

 

体験者の声

体験会にご参加された方の声をいくつかご紹介します。

・膝が痛くて歩くのが怖くなっていたけど、これならできそうです

・とてもわかりやすく、やる気がでました

・座学もあるのが嬉しい

などなど。

すでに本講座のお申込みも多数いただいています。

 

私は人のカラダと本気で向き合いたいという気持ちから整形外科でも活動をしています。

フィットネスクラブと大きく違うところは、フィットネスクラブは悩みを解消したり、目的を達成する手段にカラダを動かすことを選んだ方がいらっしゃるところ、整形外科は悩みがあっても、どうやって解決したら良いのかわからない、痛みや疾患のために一歩を踏みだすことを躊躇している方が多いです。

私はフィットネス(日常生活で行う運動)を通じて、

病院=治療するところ

から

病院=身体のメンテナンスをするところ

にしていきたいと密かに想っています(Blogに書いているので秘密じゃないですね)。

治療だけではなく、ご自身のカラダのケアをしたり、予防をしたり、そうすることで一人でも多くの方の心と身体の健康に貢献していけたら嬉しいですし、クリニックがある武蔵浦和地域の方の健康に携われることを嬉しく思っています。

そしてこのBlogを通じて、何かのきっかけでお読みいただいた皆様にとって、ヒントになったり、一歩前に進むきっかけになれば嬉しいです。

 

 

 

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