大人のあせも対策

子供の頃、夏になるとあせもに悩まされた記憶はありませんか?
あせもは子供だけではなく、大人もなります。
特にここ数年は体温を超えるほどの暑さが続き、今まであせもにならなかった人も
あせもができることがあります。
この記事では50代であせもを発症した私の完治するまでと再発防止のために心がけていることをお話します。

何十年かぶりにあせもができた

5月のGW明け頃から首にチクチクするような感覚を感じるようになりました。
その頃は痒みはないものの、鏡で見るとうっすらと赤みがある程度で、チクチクする赤みの発疹、
数日経つとなくなっている、という状態を繰り返していました。
このチクチクが痛みに変わったのは6月の猛暑日が続いた時期からでした。
赤く小さな発疹は虫に刺されたかのような大きさになり、痒みを伴いました。
衣服が触れると何とも言えない痛みがあり、症状からあせもだとわかりました。
すぐに治まるだろうと、痒み止めを塗っていました。

あせもが悪化した

2~3日もすれば落ち着くかと思った発疹は、なくなるどころか増えていきました。
仕事中は施術などで下を向くことも多く、その度に首のあせもがじりじりと痛みました。
就寝時もあせもにパジャマが触れると痛み、その痛みで熟睡ができませんでした。
ネットであせも対策について調べると
汗が刺激となるためこまめに汗を拭くこと
とあります。
ですが、ひとたび仕事に入ってしまえば、こまめに汗を拭くことはできません。
この時には大きな発疹ができて1週間が過ぎていたので、皮膚科を受診しました。
皮膚科では弱めのステロイド剤を処方され、その薬をつけると2日程度で発疹が小さくなりました。

あせもの治療薬は市販されていますが、できれば皮膚科を受診することをお勧めします。
私の場合、肌が弱い、アレルギー体質ということもあり、それらを加味した薬を処方してくれ、
早期に治まりました。
私自身も初めは病院へ行くことが面倒でオロナインを塗ったりしていたのですが、
(私は)効果がなく、あせもが酷くなってしまったので。

再発防止のために行っていること

病院で処方された薬が合っていたのか、酷いあせもは落ち着いたものの、まだまだ酷暑は続きます。
そこで再発させないために行っていることをお話します。

専用ローションで予防
あせも対策用のローションが販売されています。
私が購入したのはこちら。

子供の頃からの刷り込みで「あせもには桃の葉」ということで、迷わずこちらを購入しました。
入浴後の清潔な肌にこちらのジェルを塗ります。

更に就寝時にはパウダーも重ねて塗っています。

就寝時も汗をかきますので、ベビーパウダーを塗っておくと翌朝までさらっとした状態が保てます。

仕事の日はこちらのあせもジェルを塗ってから、UVケアをしていますが、
仕事終わりに首元に発疹ができることなくなりました。

帰宅後は桃の葉ローションを含ませたボディシートで汗を拭きとっています。

外出先にも桃の葉ローションを含ませたボディシートを持ち歩き、汗をかいたら拭き取るようにしています。
これでかなり予防ができているようで、あせもに悩まされることはなくなりました。

補足ですが、夏にボディシートを使う人は多いと思います。
外出先で汗を拭くことができるので臭い対策としても欠かせませんよね。
私は代謝が良く、汗をかきやすいのでボディシートを愛用していますが、
シートの種類(成分)も皮膚に負担をかける場合があります。
私は皮膚が弱いので刺激系、アルコール系は避けていたのですが、
何故かボディシートは爽快感を求めた刺激系を使っていました(盲点!)。
スースーして気持ちが良いのですが、もしかしたらボディシートの爽快感も皮膚に刺激を与えていたのかもしれません。
大きなあせもが発生した時に爽快シートを首に当てたら痛かったので。。。
現在は100均で手に入る身体拭きシートに桃の葉ローションを含ませたものを使用しています。

あせもは悪化するととても痛く、日常生活に支障を及ぼすため、早目に治したいですね。
あせもができた時、目安として1週間経過しても治らなければ皮膚科を受診をお勧めします。
またこちらの記事が何かのご参考になれば幸いです。
※あくまでも個人の感想ですので、どたなにでも効果がある訳ではありません

Copyright © 2018 Minako Asami.

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