アラフィフになってやめたこと ②ファッション編

40代半ば頃から今まで似合っていたものが、急に似合わなくなってきます。
物理的に体型や顔の変化もあると思いますし、
考え方や生き方が変わり自分のライフスタイルとは合わなくなってきた、と言うこともあるでしょう。
今回はアラフィフになってやめたこと、ファッション編について話をします。

アラフィフになってやめたもの、ダウン

アラフィフになってダウンジャケットやコートを手放しました。
軽くて、暖かくて重宝していたのですが、今の自分のライフスタイルには必要ないと判断しました。
ダウンを手放した理由
そもそも必要ない(但し雪国は除く)
私は埼玉県の平地に住んでいて都心に通勤していました。
いわゆる関東平野と呼ばれる地域で生活しています。
関東平野はそこまで冷え込みが激しくなく、最低気温が氷点下を下回るのは年に数回程度。
某ブランドのダウンを愛用していて数着持っていたのですが、平野部を移動する電車の車内、
地下通路、都内の道では暑すぎて、いつも汗だくだくでした。
仕事前に汗だくになるのが嫌で、雪の日以外は着用しなくなってしまいました。
管理コスト
ダウンジャケットやコートは家で洗えるものもありますが、
ブランド物は家庭での洗濯はできません。
クリーニングに出すと数千円かかります(大体4000円~5000円)。
年に数回着用するだけなのに、ばかにならないクリーニング代。
コスパ悪すぎです。
動物愛護の観点
私はベジタリアンで、化粧品なども動物実験を行っていないメーカーのものを使用するようにしています。
身に着けるものも同様です。
ダウンは確かに軽くて暖かいのですが中のダウン、
そして私が着用していたブランドのダウンはファーがついていました。
ポリシーと言うほど強いものではないですが、
出来る限り動物が犠牲になっていないものを選びたいと思っています。

現在はアパレル技術が進化し軽くて暖かいフリースのデザインも多様化しているので、
カジュアルの時はもっぱらフリースを愛用しています。
しっかりとした作りのフリースであれば雪の日でも十分に暖かかったです(但し雪国は除く)。

アラフィフになってやめたもの、スウェットのパーカー

私はカジュアルな服装が多いのでスウェットのパーカーは重宝していました。
一時期はクローゼットの中がパーカーだらけのこともあった程、愛用していました。
そんな私がスウェットのパーカーを手放した理由
重くて扱いにくい
純粋にフード部分が重いのです。
重くて扱いにくい!
この一言に尽きます。
パーカーを着たまま顔を洗ったりすると、フードが落ちてくるし。
仕事柄、着替えが多いのですが、その都度、髪の毛がひっちゃかめっちゃかにされます。
ついでにメイクも落ちる時があります。
特に場所の移動が続いて時間に追われている時に限って、
頭が絡まって格闘することも度々。
(急いでいる時、焦っている時に限ってあるあるですよね)
見た目は好きですが、私にとってはとにかく実用的ではないのです。
洗濯しても乾きにくくかさばる
表面は乾いているのにフードをめくった時のがっかり感。。。
フード部分を乾かす用のハンガーも売っているようですが、そのためだけに買うほどでも、
と購入はしていません。
私にとってはフード部分が乾きが悪いのが残念極まりないのです。
更にハンガーにかけてクローゼットに吊るしても、フード部分が場所を取ります。
畳んでもフード部分が膨らみ場所を取り、収納面でもイマイチ。
意外と着られる時期が短い?
私は基本的に暑がりです。
良く言えば代謝がよく、1分も歩くとじわっと汗ばんできます。
冬にウールコートの下にパーカーを合わせていた時もあったのですが、
それ以外では春先や秋口以外はあまり着る機会がないように感じています。

パーカー自体は好きなのですが、私にとっては機能的ではないことが手放した理由です。

ライフスタイルの変化と比例してファッションの好みも、ファッションに対する考え方も変化しています。
自分自身が何を大切にしているのか
自分にとって心地が良い、自分を心地よくしてくれるものは何か
そんな視点で物を選ぶようになりました。
今まで愛用していたものを処分したり、手放すことは勇気が要ることですが、
いつでも自分自身が心地よくいるために、柔軟でありたいと思っています。




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